吉野家 × KTスプーン&KTフォーク

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第 29 回 日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会 特別企画

「学びの嚥下食カフェ」お家で外食気分 ~食べる喜びをいつまでも~でもコラボ実施

いつまでも美味しく・口から食べる幸せを守る!

食事動作の自立支援を導く「KTスプーン」

  • 口から食べる幸せを一人でも多くの方々に感じていただきたいと
    心を込めて開発したスプーンです。

口から食べる幸せを守りために!
スプーンとフォークが合体!「KTフォーク」

  • 固形物を突き刺して捕食できる
  • 手に馴染みやすく、口に入りやすい長さ
  • 手を添えて介助しやすい形状
  • スプーンの代用も可能
  • フォーク先端が丸みを帯びているので、口当たりが良い
  • 口から食べる幸せを多くの方々に感じていただき、
    愛用してくださるフォークとして、考案しました。

KTスプーン考案者


小山 珠美(看護師)先生

NPO法人口から食べる幸せを守る会(KTSM)」理事長
NHKプロフェッショナル-仕事の流儀-にも出演

NHK プロフェッショナル仕事の流儀  https://www.nhk.or.jp/professional/2016/0516/ より

口から食べる幸せを一人でも多くの方々に感じていただきたいと
心を込めて開発したスプーンです。

KTスプーンの基本的な使い方
動画でご覧ください

「KTスプーン」は小山珠美先生が
日々の食事介助の実践より「口から食べる幸せを一人でも多くの方に」との想いで
開発したスプーンです。

感動の声多数

KTスプーン利用者の声


医療法人社団 静実会
ないとうクリニック複合サービスセンター
http://www.naitoclinic.jp/meal/

在宅訪問管理栄養士
伊藤様より喜びの声をいただきました。


スプーンなんてどれも同じ、と思っていたご家族の方が
このスプーンで食べるところを見たときに
「いつもよりスプーンの運びが早い」と驚いていました。

食べている本人も、このスプーン以外を嫌がるほどです。
目の前の利用者さまが「食べられる」という喜びを感じてもらえることに
私も喜びを感じます。ありがとうございます。

「口から食べる幸せを守る家族会」の方からも
KTスプーンを利用してみての声をいただきました。

口から食べる幸せを守る家族会についてはコチラ


KTスプーンについて自分で使ってみました。
口に入れた時の違和感がほとんどなく、
食べ物をより早く感じ美味しくなるように思いました。
無意識に舌がスプーンの形状を探っているのですね。

このスプーン、パフェやかき氷のお店で使っていただけないでしょうか。
先の部分がパフェのグラスの底に届きそうです。

この四葉のマークKTって何かなとKTSMを
知っていただくきっかけになればいいなと思いました。

病院勤務 O様


軽く、腕が上がらない方も柄が長い事で口まで運びやすく、食べこぼしが少ない、姿勢が崩れにくい。

学生からは、持ちやすさもそうですが、介助もしやすいと意見がありました。

複合施設勤務 I様(管理栄養士 )


知人からいただいたKTスプーンを、

自力摂取がなかなか難しかった利用者さまに使ってもらったところ、自らの手でスムーズにスプーンを口に運ぶことができました。
周りで見ていたスタッフも驚くほどでした。

施設内での備品として採用され購入いたします。

一本のスプーンが起こした奇跡


在宅訪問管理栄養士 塩野崎淳子さんのコラムに
KTスプーンを活用して起きた奇跡が綴られております。

ぜひ、お読みいただければと思います。

>>コチラをクリックしてコラムを読む

KTスプーンの特徴

  • 口にが開きにくい方でも入れやすい薄さ
  • 捕食、食べる動作が難しい人でもスプーンがしっかり口の中にとどく長さ
  • 母指球にフィットして持ちやすい形状
  • 食事動作の自立支援を導く
  • 手になじみやすく口に入りやすい長さ
  • 介助者の手を添えやすい形状

KTスプーン3つのポイント

  • ポイント1:捕食や食べる動作が難しい方でも、スプーンがしっかり口の中に入る長さ
  • ポイント2:スプーンの柄先の部分が、母指球にフィットして、安定して把持できる
  • ポイント3:スプーン介助するとき食事動作の自立に向けて手を添えて介助がしやすい形状